奥能登ツアー(現地発着3日間)

奥能登ツアー(現地発着3日間)

輪島と珠洲を堪能
奥能登をめぐるサイクリングツアー

「石川県観光連盟」、ならびに「すずなり」より提供していただいたものを掲載しています。

ツアー開催日
2015年10月10日〜12日(体育の日3連休)
ツアー代金
49,800円
ツアー日数
2泊3日
走行距離
走行距離 約195キロ
獲得標高
約1,900メートル
集合解散
石川県穴水駅

北陸新幹線の開業でぐっと近くなった石川県能登半島。
そのずっと奥に位置する輪島と珠洲を訪れるサイクリングツアーです。
奥能登は今なお手つかずの自然と人を受け入れる優しい土地。
その魅力は現在放映されているNHKの朝の連続ドラマ小説「まれ」でも全国に向けて発信中です。

・輪島では朝市やキリコ会館で勇壮なキリコを見たり、輪島工房長屋で輪島塗の絵付け体験などが楽しめます。(希望者のみ)
・能登半島、外浦の荒々しい海岸線を満喫しながら、ユネスコの世界農業遺産となっている美しい棚田、白米千枚田や塩田、奥能登の名酒「竹葉」を製造している数馬酒造さんを訪れます。

ツアー日程表


Day
曜日
Weekday
スケジュール/ルート
Schedule/Route
獲得標高
fl. /m
走行距離
km/mile
第1日目 穴水〜輪島 約48キロ
第2日目 輪島〜珠洲 約75キロ
第3日目 珠洲〜穴水 約71キロ
第1日目 穴水〜輪島 (走行距離48キロ)

今回は金沢から電車で2時間半ほどの穴水駅がスタート・ゴールです。
ここで自転車を組んで、輪島に向けて走り出しましょう。

10キロ程で、三井の里、茅葺庵です。茅葺き屋根の懐かしい里でちょっと休憩します。
そこから輪島までは、毎年9月の3連休に開催される「ツール・ド・のとの第1日目のハイライト、
丸山峠です。5キロで約230メートルの上り。

数字にするとそれほどには感じないかもかもしれませんが、けっこう達成感!
そこからは里山の美しい景観の中を一気に輪島市内まで下ります。
全体で48キロ程の行程です。
オプション:丸山峠が不安な方は、三井の里茅葺庵からまっすぐ北上し、輪島に入る事も可能です。
(全体で、23キロ程の行程となります。)

第2日目 輪島〜珠洲(走行距離74.3キロ)

輪島で朝市を楽しんだ後、珠洲市に向けて出発します。
出発して緩やかな坂を登って行くと10キロ余りで、ユネスコ世界農業遺産の白米千枚田です。
美しい棚田が眼下に広がります。

曽々木では、江戸時代から明治にかけて北海道との交易で富を築いた平家縁の時國家を見学し、
出発から30キロ程で、すず塩田村に到着。
小休憩ののち、荒々しい椿展望台、道の駅「狼煙」を経て、珠洲市今日のゴールです。

第3日目 珠洲〜穴水(走行距離70.9キロ)

3日目最終日は、島の形が軍艦に似ていることから別名軍艦島と呼ばれている見附島に立ち寄り、
カップルの聖地、恋路ロマンチックパークに向かいます。

リアス式海岸の美しい九十九湾を経由した後は奥能登の名酒「竹葉」を
製造している数馬酒造さんに向かいます。見学も可能です。

能登内浦の海岸線をたっぷりと楽しめるコースです。
1530分頃にのと鉄道七尾線「穴水駅」に到着予定。

ツアー概要

開催日程 10月10日〜12日(体育の日3連休)
参加費 49,800円
ツアー日数 2泊3日
集合解散 スタート:石川県穴水駅 10月10日(土)12:30 ゴール:石川県穴水駅 10月12日(月・祝)15:30
走行距離 195キロ
獲得標高 約1,900メートル
最少催行人員 15名
添乗員の有無 あり。
(旅程管理業務主任者資格を持つサイクリングリーダーがガイドをいたします。)
総合旅行業務管理者 西田惠理子

穴水へは以下の電車が便利です。

1010日(土)

【東京から】東京駅6:28(大宮 6:54) JR新幹線はくたか551号 金沢着 09:37
【大阪から】大阪駅7:10 サンダーバード1号 金沢着9:46 06:28

金沢駅9:52 JR七尾線 七尾着 11:18
七尾駅11:40 のと鉄道七尾線 穴水駅着12:19

1012日(月・祝)穴水〜大阪

穴水駅16:27 のと鉄道七尾線 七尾着17:00
七尾駅17:41 JR特急能登かがり火10号 金沢着18:39

【東京まで】金沢駅18:51 JR新幹線かがやき514号 東京着21:19
【大阪まで】金沢駅18:42 JR特急サンダーバード42号 大阪着21:22